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第3回例会小江戸川越散策の巻
レポート 依田美弥子
       関東も梅雨入りかという6月7日(水)曇り空の下、参加者43名で「小江戸川越散策」が開催されました。
       今回は、市内をバスで巡るので、すこし早めの9時45分、川越駅に集合です。
   ボランティアガイドさんの説明をグループに分かれて聞きながら進みます。
   大きな唐破風屋根の玄関を入り、広い廊下を進んでいくと、「殿様の通る廊下と、その他のとでは材質がちがう」という説明に、
   歩きながら「あ、本当だ」「なるほど」と声があがります。
   明治以降、移築、解体されたという本丸御殿ですが、大規模修理を終え、今のような施設になったとのこと。
   よくここまで保ってきたなぁという印象です。
    次に本堂と客殿へ。ここには家光公誕生の間や、春日局化粧の間等、見どころがたくさん。
    部屋の中においてある長持に、菊のご紋と葵のご紋の両方がついていて「皇女和宮のものか(?)」と想像が膨らみます。
                                                (本殿・客殿内は撮影禁止)
そしてこの後、仙波東照宮へ
        普段は石段上の門が閉まっていますが、この日はボランティアガイドさんがカギを開けてくださいました。
        拝殿や本殿の中を見ることはできませんが、すぐ近くまで行くことが出来ました。
        この石段を利用して全員集合の記念写真をとりました。
広い喜多院をあとに、昼食会場へ向かいます。昼食は、古い酒造の蔵を利用した、天井の高いシックなレストランで頂きます。
            ビールやお酒を楽しんだ後は、お土産を選び「川越まつり会館」へ移動です。
            大きな山車が飾られ、巨大スクリーンで祭りの模様が写し出されます。
            この時ちょうど3時で「時の鐘」が鳴るというので、いそいで外に出て行く人もいました。
この後はしばし自由行動。蔵の街を散策し、菓子屋横丁で駄菓子屋さんをひやかしたり、お土産を買ったり、川越を満喫しました。
        バスで川越駅へ戻り、この日の予定は無事終了。
        駅前で解散するまで、雨も降られず過ごすことが出来ました。
            晴れ男、晴れ女の皆さんのおかげでしょうか?次回「秋の例会」は鋭意検討中です。皆さん。お楽しみに!
        
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